プロテオグリカン化粧品はイオン導入できる?

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プロテオグリカン化粧品はイオン導入できる?

どんな成分がイオン導入できるの?

どんな成分がイオン導入できるの?

イオン導入によるお肌のケアに使える成分には条件が2つあります。1つ目は分子量の小さな成分であること、2つ目は水溶性であることです。1つ目の分子量については、分子量が小さくないとお肌の中に導入することができないためです。たとえば、分子量の大きなヒアルロン酸やコラーゲンはそのままの状態だとイオン導入することができません。2つ目の水溶性については、成分が水溶性であることでイオン化し、肌内部に導入することができるようになるためです。イオン導入機器を持つことでお肌がプラスの電流を帯び、そこにイオン化した成分が入っていくことでお肌のバリア機能と反発しあい、バリアを突破して成分がお肌へ浸透していく状態を作ることができます。また、イオン導入でよく使われているのはトラブル肌に良いとされるビタミンC誘導体や、シミに悩む方に人気のトラネキサム酸、ハリ・弾力不足で悩む方に人気のレチノールなどが一般的です。分子量の大きなものや、イオン化しにくい成分は、イオン導入ではなくエレクトロポーションがおすすめです。

プロテオグリカンはエレクトロポレーションで導入がおすすめ

プロテオグリカンは、イオン導入ができません。成分がイオン化することが不可能なので、エレクトロポーションを使って導入していきます。エレクトロポーションは通常クリニックなどで施術することができますが、最近の家庭用の美顔器にもエレクトロポーションの機能がついているものもあります。またエレクトロポーションは、電気を流して細胞膜に成分を送り届けることができ、効果や持続性はイオン導入よりもワンランク上とされているので、プロテオグリカンの効果を長く実感していたい方におすすめです。プロテオグリカンの他にもよく使われる成分は、分子量の大きなコラーゲンやプラセンタなどで、お肌のハリや弾力、シミやくすみの予防などに使われています。美容の施術だけではなく、抗がん剤を導入するなどのがん治療にも使われています。

エレクトロポレーションとイオン導入の違い

エレクトロポレーションとイオン導入の違い

エレクトロポーションとイオン導入の大きな違いは、成分の浸透率にあります。イオン導入は成分がイオン化できるもの、分子量が小さい成分しか導入することができません。一方エレクトロポーションは、イオン化できない成分や分子量の大きな成分でも導入することができます。イオン導入は表皮まで、エレクトロポーションは真皮下層まで成分が届きます。またエレクトロポーションは、イオン導入の約10倍の浸透力があるので浸透率の高さだけではなく持続力も高いとされています。どちらも電気の力を利用した施術になりますが、エレクトロポーションは電気パルスでお肌に穿孔を開けていくため、最初に少しだけピリピリとした感じがする方もいらっしゃいます。

エレクトロポーション
  • 浸透率が高い
  • 真皮下層まで成分が届く
  • 持続力が高い
  • イオン化できない、分子量の大きな成分でも導入できる
イオン導入
  • 表皮まで成分が届く
  • イオン化できるもの、分子量の小さな成分のみ導入できる
  • 家庭用の導入機器もあるので手軽にケアできる
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